
キーエンス画像測定器
部品をステージ上に置き、輪郭や穴位置などを画像で測定します。非接触で測定できる特長を活かし、製品の形状に応じて使用します。
1台
有限会社QUALITY ASSURANCE
測定機器の数値だけに頼らず、加工担当者と別の担当者が製品を確認する。派手な仕組みではなく、必要な測定と確認を一つずつ確実に行うことが、カキタ製作所の品質方針です。
図面を添えて相談する ↘
QUALITY POLICY
加工精度は、機械の能力だけで決まるものではありません。図面を正しく理解し、加工中に状態を確かめ、完成後に測定し、最後に人が製品を確認する。その積み重ねが、安定した品質につながると考えています。
形状・材質・測定箇所・ロットによって条件は異なりますが、目安として0.01mm程度の公差に対応しています。ご要求の精度や検査方法については、見積りの段階で図面を確認して回答します。
INSPECTION FLOW
加工前に材質、寸法、公差、数量、検査項目を確認します。判断が必要な点は、加工を始める前にご相談します。
加工担当者が工程の途中で寸法を測定し、加工状態と寸法の変化を確認します。
画像測定器、三次元測定機、各種測定具を使い、図面で指定された寸法を確認します。
加工した本人だけで完結させず、別の担当者が測定結果と製品を確認します。
必要に応じて測定値を図面へ記載し、検査記録や材料証明とともに出荷します。
MEASUREMENT EQUIPMENT
製品の形状や確認箇所に合わせて測定方法を選び、必要な寸法を確実に確認します。

部品をステージ上に置き、輪郭や穴位置などを画像で測定します。非接触で測定できる特長を活かし、製品の形状に応じて使用します。
1台
小さな測定子を使い、細かな形状や狭い箇所を実際に測定します。測定箇所と図面指示を照合しながら確認します。
立体形状や位置関係を数値で確認します。ご要望に応じて、測定機から得られた数値の提出にも対応します。
※測定可否は形状・サイズ・測定箇所により確認します。DOUBLE CHECK
加工を担当した本人が寸法を測定し、さらに別の担当者が製品と測定内容を確認します。同じ視点だけで判断しないことが、見落としを防ぐための基本です。
INSPECTION RECORDS
必要な資料は見積り時にお知らせください。製品と要求内容に合わせて、提出可否と方法をご案内します。
材質や製品を取り違えないよう、案件ごとに識別して管理します。ご要望に応じて、材料のミルシートを提出します。
不具合が発生した場合は、まず現物を確認して状態を把握します。原因と対応方法を検討し、できるだけ早くご連絡・対応します。
QUALITY CONSULTATION
必要公差、検査箇所、提出書類を図面と一緒にお送りください。PDF図面を添付していただけると、確認とお見積りがよりスムーズです。